フィギュアスケーターの本田真凜(24)が23日、都内で行われた、1st写真集「MARIN」発売記念会見に出席した。
同書は、24歳の誕生日に発売した初の写真集。真凜は「いつか叶えたい目標の1つである写真集を、24歳を迎えた誕生日に無事発売することができて嬉しいです」とほほえんだ。
次女・望結と三女・紗来の意見も交えて制作したという。「撮影に行っているときから、パソコン越しの写真を撮って送ったりしていた。『どっちの方がいい?』って聞いたりして」と妹たちとのやり取りを明かした。また「望結に見える写真だったり、紗来に見える写真が不思議と多くて。みんなから『紗来ちゃんに似てる』って言われて、紗来に似てるのではなく、紗来が(真凜に)似てるんですけどとか、そんなことを思いながら撮影していた」と振り返った。
撮影にあたっては「腹筋をいつもよりしました」。普段から筋トレに励んでいる真凜は「撮影の3週間ぐらい前から外食とかは行かないように。腹筋を1日300回を目標にして。ムキムキな写真とかもあるので注目してください」とストイックな一面を語った。
撮影は今年4月に台湾で敢行。現地での思い出を「小籠包が美味しすぎて40個くらい食べちゃった」とお茶目に回想。自己採点は「1万点にします」と自信満々に点数を付けた。
24歳になったばかりの真凜。「去年以上に新しい挑戦を準備している。キャリアウーマン的な忙し1年を送れたらいいな」と抱負を述べた。












