卓球女子シングルスで世界ランキング1位の孫穎莎(中国)が、伊藤美誠(スターツ)との対戦を振り返った。
世界ツアー・欧州スマッシュ(21日、スウェーデン)の準々決勝で孫穎莎と伊藤が対戦。孫穎莎は第1、2ゲームを連取すると、第3ゲームは伊藤が奪う。しかし、第4、5ゲームは孫穎莎が圧倒。ゲームカウント4―1で孫穎莎が勝利を収めた。
中国メディア「エレファントニュース」は「孫穎莎が伊藤美誠を破り、女子シングルスでベスト4に進出した。これは孫穎莎は伊藤美誠に11連勝になった」と報じた上で、孫穎莎のコメントを紹介した。
孫穎莎は「今日の試合は最高のプレーができました。伊藤美誠選手も試合中、常に勝ち方を探していました。私たちは同い年で古くからのライバルでどの試合もそれぞれ異なる課題に満ちている」と回想。続けて「ボールハンドリングに大きな問題はなかったが、伊藤美誠は非常にすばらしいプレーをした」と賛辞の言葉を送った。
今後も両国の卓球界をけん引する2人の戦いが繰り広げられそうだ。












