東京女子プロレスは23日の後楽園大会で、新たに「リーダー制」を採用し、その初代に山下実優(30)が就任すると発表した。
発表を受けて発生した大「リーダー」コールを受けながらリングに上がった山下は「この度リーダーに就任することになりました」と宣言した。リーダーとは関係者によれば「要は選手会長です」とのことで、選手をまとめる役割が期待される。重責を任された山下だが「特別な立場になったわけでなく一選手として戦っていきたいと思います」と拳を握った。
さらに「東京女子プロレスは一人一人の選手が輝いてここまで大きくなってきたと思います。これからも変わらず、これからもさらに世間の皆様に知っていただけるようにいろんなことをしていきたいと思います」と力説。その上で「私の人生を東京女子プロレスにかけていく覚悟はできています。よろしくお願いします」と意気込むのだった。












