新日本プロレスの石森太二(42)の特別興行「超人・石森太二はもっと無茶をする」(10月7日、東京・後楽園ホール)で行われる「120分アイアンマンランブル」の概要が20日に明らかになった。

 同興行は昨年11月に東京・新宿フェイスで行われ、石森が全6試合に出場するという鉄人っぷりで話題に。大会公式Xアカウントで石森がAIのような音声に振り回される様子も定番となっており、2年連続の開催と聖地進出が発表され、同大会で「120分アイアンマンランブル」が開催されることが決定していた。

 そしてこの日公開された動画では、AIによってその詳細が明らかになった。AIによればアイアンマンランブルが全体を4つのテーマに分けたブロックで構成され、勝敗はフォール、ギブアップの他にオーバー・ザ・トップルールも採用。石森は120分間最後まで戦い続け、時間差入場してきた選手との全勝敗で勝ち越した場合は「FINAL MUCHA」として「石森が憧れリスペクトする選手」との初シングルマッチが用意される。

 石森は「それは去年やれなかった相手とやるってこと?」と、「FINAL MUCHA」の相手がドラゴンゲートのドラゴン・キッドなのかと質問。ところがAIは「あ、その選手ではないです」と否定し、その相手も含めて何やら謎めいた要素が増えてきた。