ニューヨーク・ポスト紙の看板記者のジョン・ヘイマン氏が13日(日本時間14日)に米スポーツサイトのブリーチャーレポートを通じて配信している自身の映像ニュースで今オフのポスティングシステムを利用してメジャー移籍が濃厚とされる村上宗隆内野手(25)の移籍先について独自の意見を述べた。
同記者は村上について「大物だ。凄いスラッガーで、凄いパワーを持っている」と述べた。移籍先については「私のナンバー1チームはマリナーズだ。三塁手のスアレスがFAになる。マリナーズは資金もあるし、過去に日本人選手を獲得してきた。エクセレントフィットだ」と述べた。
続いてナンバー2チームに挙げたのはドジャースで、「チーム総年俸の高いチームだが、彼らは何でも出来る。日本人スーパースター、大谷と山本もいる。彼らは村上を獲得できる」。ナンバー3チームは「デビッド・スターンズ(編成本部長)が向こう(日本)で視察した」というメッツ。
4番目に挙げたのは候補の一つと目されているヤンキースではななく、その宿敵だ。「私のナンバー4はレッドソックスだ。チームリーダーのブレグマンがFAになったとしても、再契約する必要があるので(村上の移籍先候補としては)ナンバー4になった」と説明した。












