米ヤフースポーツは7日(日本時間8日)、「MLBのFAランキング2025―26」を発表し、今オフにポスティングシステムを利用してのメジャー移籍の可能性が高いヤクルトの村上宗隆内野手(25)が10位に入った。

 同サイトは「この注目の日本人スラッガーは、斜角筋の問題で今シーズン最初の4か月間欠場していたが、7月29日に完全復帰した」と紹介。そして「復帰初打席で放った逆方向へのムーンショットを含め、29打席ですでに3本塁打を放っている。もし村上が今後2か月間、大暴れすることができれば、MLBで大金を手にすることができるだろう」と説明した。

 MLB関係者、米メディアは村上に注目しており、ヤンキース、ドジャースなどが争奪戦を繰り広げると予想されている。

 40本塁打、94打点でナ・リーグ2冠のフィリーズでDHを務めるシュワバーが入り、2位は今オフに契約をオプトアウトした場合のレッドソックスの内野手ブレグマン、1位はカブスの外野手タッカーが入った。