大リーグ・メッツの編成本部長デビッド・スターンズ氏が12日のヤクルト―DeNA戦(神宮)を視察。衝撃の5号サヨナラ2ランを目の当たりにしたが、地元紙は冷ややかだった。
12日(日本時間13日)、「ニューヨークポスト」紙は「メッツのデビッド・スターンズが、高く評価されている日本のスラッガーをスカウトするために遠征に出た」との記事を配信した。
同記事は「メッツの編成本部長は火曜日に日本で目撃され、今オフにメジャーリーグへ移籍する可能性のある東京ヤクルトスワローズの強打者三塁手、村上宗隆をスカウトしているところを目撃された」と記すと、「情報筋によると、スターンズは今回の訪問中に複数のトップ選手をスカウトする予定だという」と暴露した。
もっとも「スターンズが才能を求めて極東へ出向くのは、これが初めてではない。昨シーズン、彼は佐々木朗希投手を観戦するために日本を訪れた。佐々木投手は昨冬にドジャースと契約した。メッツのフロントオフィスを率いた最初のオフシーズンにも、スターンズとチームオーナーのスティーブ・コーエンは山本由伸を訪ねて日本を訪れた。このフリーエージェント投手も最終的にドジャースと契約した」と〝連敗中〟とバッサリ切り捨てた。












