阪神の石井大智投手(28)が13日の広島戦(マツダ)で9回に登板。無失点に抑え39試合連続無失点のプロ野球タイ記録をマークした。

 石井は2点リードの9回に登場。二死から小園に安打を許したものの、最後は末包を151キロ直球で空振り三振に切って落とした。

 セ・リーグ記録を更新すると同時に2021年に平良海馬(西武)がマークしたプロ野球記録に並んだ。試合後は38試合連続無失点のセ・リーグ記録を持っていた藤川監督と並んで記念撮影。指揮官も頼もしい右腕と満面の笑みを見せた。