連敗中の広島では、27日の試合前練習を松田元オーナー(74)が視察しグラウンドを訪れ、新井貴浩監督(48)らを激励した。
気温35度を超える炎天下にもかかわらず、打撃ゲージの裏でナインの動きを見守り、指揮官の新井監督と並んで打撃練習を見守った。松田オーナーは連敗中のチームを慮り「激励だよ」と約20分程度、現場視察の理由と明かし、鯉の総帥と〝青空会談〟を行った新井監督も「すごく暑いなか、グラウンドまでわざわざ降りてきて頂き、また、選手にもすごく声をかけて頂き、またこちらも『よし、やるぞ』という気持ちになりました」と、チームの立て直しへむけ、気持ちを引き締めた。
チームは7月は2位で迎えたたものの、試合前まで今月は3勝13敗3分け、借金8のリーグ5位まで順位を下げた。現場&フロントとチーム一丸で、何とか失速に歯止めをかけたいところだ。












