F1レッドブルの角田裕毅(25)がサマーブレーク中に紛失した携帯電話の捜索を要請した件で、ファンに感謝した。

 角田がベルギーグランプリ(GP)前の休暇中に高級避暑地として知られるイタリアのコモ湖を訪れた際、携帯電話を湖に落とし、紛失。自身のSNSに「泳いでいるときに見つけたら教えてください」と捜索を呼びかけると、レッドブルも公式Xで「ユウキの携帯電話を探すのを手伝ってください」と伝えるなど、大きな話題となっていた。

 そんな中、英「YARDBARKER」など各メディアによると、この件について角田はインスタグラム(ストーリー)に「コモ湖で実際にケータイを探してくれた寛大な人たちに感謝します。いくつかのケータイが見つかったようです」とし「でも心配しないで。新しいのがあるよ。水辺では深めのポケットにしないとケータイが逃げてしまうから」と冗談を交えて書き込んだ。

 同メディアは「角田は今や新しい携帯電話を手にしたかもしれない。コモ湖にはF1ドライバーの『お土産』があると言っても過言ではない。レッドブルが次のレースウイークエンドに『防水ポケット』をプレゼントするのではないかとほのめかす声さえ上がった」と伝えていた。