「マイナビオールスターゲーム 2025」第1戦(23日・京セラ)に「8番・捕手」で出場した若月健矢捕手(オリックス=29)が7回の第3打席で貴重なダメ押し本塁打を放った。
広島・島内の152キロストレートを完璧にとらえた打球は左翼席へ一直線。打った瞬間に拳を突き出した一発を若月は「気持ちのいいホームランでした」と振り返った。
4回には三塁コーチャーズボックスにいた日本ハム・新庄監督から電光サングラスでスリーバントスクイズのサインが出されたが、あえなく失敗。これに若月は「来いって思ってました!」と明かしたが、「ちょっとプレッシャーに負けてしまいました」と苦笑いを浮かべながら振り返っていた。












