新日本プロレスは23日、IWGP GLOBALヘビー級王者のゲイブ・キッド(28)が右膝負傷のため同日の長岡大会を欠場することを発表した。
ゲイブは真夏の祭典「G1クライマックス」でBブロックにエントリーしている。しかしKONOSUKE TAKESHITAとの初戦(19日、札幌)でTKO負けを喫すると、試合中に右膝を負傷したため20日札幌大会を欠場。予定されていたIWGP世界ヘビー級王者ザック・セイバーJr.との公式戦は不戦敗となっていた。
ゲイブは公式戦がなかった22日仙台大会も欠場し、治療に専念して戦列復帰を目指していたが、鷹木信悟との公式戦が予定されていた長岡大会も欠場が決定。公式戦は不戦敗となり、戦績も3戦全敗となった。欠場を発表した20日札幌大会でのリング上で「俺のG1は決して終わってない。歩ける状態になったら必ず戻る」と宣言していたゲイブは、シリーズ中に復活を遂げることができるのか――。












