中日・井上一樹監督(53)が17日、戦線離脱中の守護神・松山晋也投手(25)の復帰時期について言及した。
松山は「上肢のコンディション不良」のため4日に出場選手登録を抹消され、現在は二軍で調整中。指揮官は「はっきりしたことは言えない」と前置きしながらも「あくまでオレの想像。医者やトレーナーの見解は抜きにして、海にクラゲが出没するくらいのころかな。お盆過ぎには帰ってきてくれないかなというイメージは持っています」と8月中旬頃の復帰を想定していることを明らかにした。
今季から巨人に移籍したライデル・マルティネスに代わり9回を任された松山はここまで32試合に登板して0勝0敗28セーブ、3ホールドと大活躍。1日に発表された球宴ファン投票の抑え投手部門でも53万5416票を集めて堂々のトップ選出となり「3者連続三振を目指して優秀選手賞を取ります」と宣言していた。
5位の中日は現在6連勝中で2位・巨人と2・5ゲーム、3位・DeNAとは1・5ゲーム、4位・広島とは0・5ゲーム差。し烈なAクラス争いを繰り広げているだけに守護神の早期復帰が待たれている。












