米国・AEWの「AEW DYNAMITE」が16日(日本時間17日)に放送され、インターナショナル&コンチネンタル統一王者のオカダ・カズチカ(37)が新入場曲を披露した。
オカダはAEWの年間最大興行「ALL IN TEXAS」(12日=同13日、テキサス州アーリントン)で新日本プロレス時代からの宿敵ケニー・オメガとの王座統一戦に勝利。団体史上初の統一王者となった。
快挙達成からわずか4日後のこの日の放送では、ドン・キャリスに呼び込まれて堂々と登場。そして入場曲には新日本プロレス時代の2012年1月から13年半にわたり使用してきた「RAINMAKER」ではなく、オカダと親交のある超人気バンドONE OK ROCK feat.Paledusk and CHICO CARLITOの「C.U.R.I.O.S.I.T.Y.」が使われた。
オカダは急きょ行われたシングルマッチでドロップキックからのレインメーカーをさく裂させて難なく勝利。そして試合後にマイクを握ると、「ALL IN」で盟友のヤングバックス(マシュー&ニコラス・ジャクソン)をタッグマッチで撃破したスワーブ・ストリックランドを呼び込んだ。
両者は緊迫感溢れる視殺戦を繰り広げ、統一王座をかけての激突が急浮上した。オカダはコンチネンタル王者時代の2024年7月「DYNAMITE」で当時AEW世界王者のスワーブと激突。ヤングバックスの乱入によって反則負けを喫している。約1年ぶりの再戦が実現すれば、再び大きな注目を集めそうだ。













