日本野球機構(NPB)は7日、「マイナビオールスターゲーム2025」(23日=京セラ、24日=横浜)の監督選抜での出場選手を発表した。
西武からは隅田知一郎投手(25=7勝、防御率1・69)、平良海馬投手(25=1勝21セーブ、防御率1・23)滝沢夏央内野手(21=打率2割7分4厘9盗塁)西川愛也外野手(26=打率2割5分2厘、4本塁打、14盗塁)の4選手が選出された。平良は4度目の出場、隅田、滝沢、西川の3選手はいずれも球宴初出場となる。
隅田「選出されて驚きましたが、野球人生で一度は出場してみたい大会だったのでうれしく思います。マウンドに立った時には、交流戦でも対戦した右の好打者である(阪神)森下選手との対戦が楽しみです。空振りが取れる球が多いので、そこに注目してほしい」
平良「4回目となりますが、いつも素直にうれしいです。交流戦でタイミングはありませんでしたが、(阪神)森下選手との対戦が楽しみです。広角に打てる好打者なので初球はカーブでいきます。でも、しっかり自分の持ち味も出して頑張りたいと思います」
滝沢「まさか自分が選出されるとは思っていなかったので驚きとうれしい気持ちです。各チームを代表する選手が集まる場なので、同じ内野手の先輩方にたくさん質問したいと思います。小さくてもできるということを見せられるように頑張りたい」
西川「野球選手として一度は出場したかったので、うれしい気持ちでいっぱいです。中日ドラゴンズの清水投手とは(花咲徳栄の)同級生で仲良くしていますが、まだ対戦がないのでオールスターで対戦できたらいいなと思います。ファンの皆さんには、アグレッシブなプレーを見てほしい」












