西武・隅田知一郎投手(25)に6日のソフトバンク戦で打球が直撃するアクシデントがあった。
場面は1―1と同点の4回二死一塁から野村に左翼スタンドへの2ランを浴び、勝ち越された直後だった。続く牧原大の強烈なピッチャー返しが、隅田の右足を直撃。思わずその場に座り込んでしまった左腕だが、数球の投球練習を挟み、そのまま続投した。
このカードでは前日の5日にも、3回二死一、二塁の場面で先発していた今井達也投手(27)の左足に山本恵大外野手(25)の打球が直撃する場面があり、連日、左右のエースを痛いアクシデントが襲い、チームは痛恨の連敗を喫した。












