〝バカサバイバー〟こと青木真也(42)が、DDT7月13日の東京・後楽園ホール大会で行われる〝プロレス界の王〟こと鈴木みのる(57)とのユニバーサル王座戦に向け、覚悟を語った。
青木は5月の後楽園大会で男色ディーノを下して同王座のV2に成功したみのるに「いつまでも鈴木みのるに〝強い顔〟をさせてらんねえんだよ」と宣戦布告し、今回の挑戦が決定。「いつまでも鈴木みのるにセンターに座り続けられているわけにいかない」とも語っていた。
都内で27日に取材に応じた青木は、発言の真意を「〝存在〟でプロレスをやられると、俺が困るからだよ」と声をしゃがれさせた。「俺には、鈴木みのるが〝過去の名前〟を使って戦っているように見えるんだ。例えば、今も鈴木みのるはコンディションがいい…わけじゃなくて〝コンディションがいいというブランディングがうまい〟だけなんじゃないか?って。鼻の下が伸びているしさ」とメガネを光らせた。
その上で「俺には存在でプロレスができないんだよ。今ある技術でしか戦えない。だから鈴木みのるみたいなヤツがいると俺が困るんだよ。鼻の下をへし折ってやる!」と、自らの居場所を守るために戦うと力説した。ちなみに今回王座を獲得できた先の計画を問われると「もちろん決まっているよ。サイモン猪木イズムを掲げる中嶋勝彦とのタイトルマッチだ」と飽きずにぶち上げた。
最後に「それはそれとして、カマボコ野郎(諏訪魔)はなんで俺とやる前にスーパー・ササダンゴ・マシンとも戦ってるんだよ。あちこちで安売りしやがって…。カマボコはカマボコでも見切り品で半額セールのカマボコじゃないか!」と意味不明なことを口走り、神宮前から自転車で走り去った。












