プロレスリング・エボリューション7月5日の東京・新宿フェイス大会で〝暴走社長〟諏訪魔(48)と対戦する〝バカサバイバー〟こと青木真也(42)が自身の背後に黒幕の存在を示唆した。
エボリューションの「諏訪魔チャレンジ」で初の一騎打ちを行う青木は、諏訪魔がこのカードについて「そもそもどういう意図で組んだんだ?」といぶかしがっていたことに早速反応。21日に横浜BUNTAI前で取材に応じると「かまぼこ野郎にはこのオファーの意図なんて分からないだろうな」と藤田和之の発明した諏訪魔の愛称を使いつつ、声をしゃがれさせる。
そして「実は、俺とケンドー・カシンは〝黒幕〟に会ったんだよ。これがどういうことか分かるか? そうだ。〝俺たち〟は黒幕からかまぼこ野郎への刺客なんだ。俺たちのメッセージを受け取ってください!」とよく分からないことを口走りつつ宣戦布告した。
その上で諏訪魔の印象を問われると「品がない」「顔で売るのは無理がある」「今時、金髪もないだろ」と矢継ぎ早にこき下ろす。この界隈の人は、なぜ諏訪魔にならどんな悪口を言っても許されると思っているのか…。そんな疑問を挟む余地もなく「とにかく俺としては諏訪魔を倒して、まだ決着がついていない田村男児を引っ張り出したい」とメガネを光らせる。
さらに「かまぼこ野郎…。俺の次はカシンだ。カシンにたどり着きたいなら俺を倒してみろ!」と面倒この上ないことを口走ると、最後に「俺は那須川龍心の試合を見なきゃいけないからもう行くぞ」との言葉を残して横浜BUNTAI内に姿を消すのだった。












