〝暴走社長〟諏訪魔(48)率いるプロレスリング・エボリューションが2日、7月5日の新宿フェイス大会の一部対戦カードを発表した。

 石川修司GMの提案で「諏訪魔と戦いたい人」を公募し、対戦相手を決める「諏訪魔チャレンジ2025」が4月からスタート。これまで真霜拳號、岩崎永遠と対戦した。今月1日の藤沢大会のバックステージで、石川GMから次戦は新宿大会で行うことが言い渡された諏訪魔は、取材に対して勝手に新日本プロレスを退団したばかりの内藤哲也に対戦を要求していた。

 これを受けてかエボリューションはこの日、「諏訪魔チャレンジ2025」第3弾として、〝バカサバイバー〟こと青木真也との対戦が決定したことを発表。「企画者石川修司GMたっての推薦により対戦相手が決定いたしましたのでお知らせいたします」とつづられていた。

 この対戦カードに諏訪魔は自身のX(旧ツイッター)を更新し「またやりやがったな悪徳GM」と怒りを示していた。