〝暴走社長〟こと諏訪魔(48)率いる「プロレスリング・エボリューション」は29日、Miyunaが引退することを発表した。
昨年8月23日の新木場大会でデビューし、ギャルファイターとして独特な存在感を放ちながら活躍した。同年12月27日の新木場大会でソイとの試合中に負傷。試合後に脳振とうの疑いから救急搬送されて以降欠場していた。
この日、団体は「右急性硬膜下血腫」と診断されていたことを明かし、「復帰を目指し治療およびリハビリを続けてまいりましたが、本人・ご家族との協議の末、今後の競技生活継続は困難との結論に至り、引退の決断となりました。今後の彼女の人生が実りあるものとなりますよう、団体一同心より願っております。」と発表した。












