戦うぞ、オイ! プロレスリング・エボリューションを率いる〝暴走社長〟諏訪魔(48)が、〝制御不能男〟に対戦を求めた。
1日に自身の地元である神奈川・藤沢でデビュー20周年興行を開催。石川修司とのタッグ「暴走大巨人」で木高イサミ&宮本裕向と対戦した。大暴れした末、諏訪魔が宮本をバックドロップで沈め3カウントを奪った。試合後、地元のファンに感謝を伝え「俺はあと20年やれる。ここからまだ全盛期だってところを見せてやるぞ、オイ!」と意気込んだ。
バックステージでは石川から7月5日の新宿フェイス大会で「諏訪魔チャレンジマッチ」を組むことを言い渡され動揺。対戦相手は後日発表されると伝えられたが、相手が気になって仕方ない諏訪魔は「誰なんだよ、一体…。何で今言わねえんだよ。気になっちまうじゃねえか」と気をもんでいると、「チャレンジマッチなら、いろんな意味でチャレンジになる内藤哲也にしろ。内藤がくればお客も入っていいじゃねーかよ」。新日本プロレスを退団したばかりの内藤との一騎打ちをブチ上げた。
最後に対戦したのは2023年6月に両国で行われた新日本、全日本プロレス、ノアの合同興行「ALL TOGETHER」だ。諏訪魔は「辞めてびっくりしたぞ、オイ。まあこの前はほとんど試合で触れてないし、若かった時の内藤選手しか知らないからさ。シングルやったことないからやろうよ。フリー一発目にエボリューションはどうですか」と呼びかけた。
ただ、ネックはギャラとなるだけに「まあそこは叩くしかないよな…」と遠くを見つめ会場を後にした。暴走社長の熱意は内藤に届くのか。













