西武のタイラー・ネビン内野手(28)が12日の阪神戦(ベルーナ)で持ち前の好守を披露し先発・菅井信也投手(21)を助けた。
場面は西武が2―1とリードして迎えた4回、阪神の攻撃中だった。
無死一塁から相手4番・佐藤輝の球足の速い打球を一塁手・ネビンが逆シングルで飛びつきキャッチ。不完全な体勢のまま二塁へ送球した。
送球は遊撃方面に少しズレたが、これを二塁ベースカバーに入った名手・源田壮亮が体を目いっぱい伸ばしキャッチ。一走・森下はセカンドフォースアウトとなった。
このプレーに限らず守備への意識が高いネビンは「チームの協力もありながら毎日、しっかりノックを受けたり、ショートバウンドの捕球練習にも取り組んでいる。その意味では、そういう日々の心掛けが今の守備につながっていると思う」と日々のトレーニングの成果を語っている。












