ミスターに2者連続アーチを届けた。
7日の楽天戦(東京ドーム)で巨人・増田陸内野手(24)と丸佳浩外野手(36)が6回に2者連続本塁打を放った。
目の覚める一発を魅せた。この日「5番・一塁」で先発出場した増田陸。両者無得点で迎えた6回二死走者なしから3番手・藤平の2投目・137キロの低めフォークを捉えると、左翼スタンドへ先制ソロを運んだ。背番号61は「完璧にとらえることができました。ピッチャーが頑張っていたので、なんとか点を取ってあげたかった。先制できてよかったです」と振り返った。
これだけでは終わらない。6回二死走者なしヘルナンデスの代打で途中出場した丸は、同投手の2投目・149キロの高め直球を強振。G党の待つ右翼席へ今季1号のソロを叩き込み、2点にリードを広げた。丸は「強く振れる球だけを待っていきました。追加点がとれてよかったです」と安堵の表情を浮かべた。












