巨人・浅野翔吾外野手(20)が5日のロッテ戦(ZOZOマリン)で右手首に死球を受けるアクシデントに見舞われ、試合途中に浦安市内の病院へ向かった。
この日、浅野は「8番・中堅」で先発出場。5回の打席で相手先発・種市の投じた149キロの直球が右手首の内側に直撃した。死球を受けた瞬間、その場でうずくまり悶絶。場内は一時騒然となった。トレーナーらとともにベンチへと下がったものの、すぐさまグラウンドへと駆けだし一塁へ。両軍ファンは浅野の勇姿に盛大な拍手を送った。
また6回には「2番・左翼」でスタメン入りした若林楽人外野手(27)が自打球を左足のくるぶしに直撃させ倒れこむ場面も。ベンチ裏で治療を受け、再び打席に立った若林は遊ゴロに倒れ、その直後の守備からベンチに下がった。試合後、姿を現した若林は「大丈夫です」とポツリ。下を向いたまま球場を後にした。
浅野も若林と同様に6回の守備で交代。その後病院へと向かった。検査結果はまだ不明とのことだ。












