女子プロレス「スターダム」のNEW BLOODタッグ王者・月山和香(33)&HANAKO(24)が3度目の防衛に成功した。
若手主体興行「NEW BLOOD22」(4日、TOKYO SQUARE in Itabashi)のメインで、ディアナのマコトユマ(17)&Himiko(53)を迎え撃った。
試合では敵軍の好連係に圧倒される場面もあったが、鼻血を流しながらも必死に立ち上がった月山がヒップアタックを連発。最後は月山がマコトをワカサギで絞り上げギブアップ勝ちを奪った。
試合後、マイクを持った月山は「無事防衛しました! マコトユマ、このベルトに挑戦したいって名乗りを上げてくれてありがとう」と感謝を述べつつ「マコトユマちゃんはプロレスラー生活初のタイトル挑戦だったよね? このNEW BLOODは団体とか、年齢とかキャリアとかよりお客さんと一つになって作り上げられる最高なものだと思います。年齢なんて関係ないよね。Himiko」と語りかけた。
すると、Himikoから「年齢も関係ない。団体も関係ない。キャリアも関係ない。NEW BLOODはそんな熱くて燃えて戦える場所です。何度でも戦って次は3度目の正直ベルト取らせてもらいます」と宣戦布告された。
その後、今年1月にデビューしたばかりの姫ゆりあから挑戦を表明されると王者は受諾。HANAKOは「パートナー誰かわからないけど…ゆりあ、アンタのその手でチャンスをつかんでこのベルトに挑戦してこい」とゲキを飛ばした。












