中日・金丸夢斗投手(22)が27日のヤクルト戦(神宮)に先発。6回3安打1失点(自責0)と好投したものの打線の援護に恵まれず初勝利はお預けとなった。
金丸は立ち上がりから球のキレ、制球とも抜群で3回まで1安打とほぼ完璧な内容。だが4回二死二塁から内山に三遊間を破られると左翼・川越がこの打球をファンブル。これを見た二走・オスナが一気に生還し先制点を許した。
金丸は6回に二死三塁のピンチを迎えたもののオスナを空振り三振に斬って取り追加点を許さず。7回表に代打を送られたが中日はこの回も無得点に終わり、初勝利は次回以降に持ち越された。
プロ初登板のDeNA戦(5日、バンテリン)では6回5安打2失点、2度目の登板となった巨人戦(16日、東京ドーム)でも6回3安打1失点とここまで3試合、結果を出しながら、勝ち投手になれないだけに「金丸君が可哀想過ぎて涙が出る…」「他のチームなら金丸くん3勝してるだろ」「金丸ごめんな こんな打線でごめんな」とネット上では金丸への同情の声があふれている。












