ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(35)が三男の難病を治療した病院に100万ドル(約1億4300万円)を寄付すると26日(日本時間27日)、米メディアが伝えた。
三男のマキシマス君は昨年7月、ギラン・バレー症候群を発症。肩まで麻痺が起こる危険な状態に陥り、オレンジカウンティ小児病院の緊急治療室に搬送された。人工呼吸器を装置し、チューブを通じて栄養を取り、医療スタッフの懸命な治療の末に数日後に無事回復した。
フリーマンはスポーツ専門チャンネル・ESPNのジェフ・パッサン記者の取材に「医師、看護師、そしてケアチームの方々と知り合い、彼らが日々子供たちとその家族に癒やしと希望をもたらすために尽力している姿を見て、感銘を受けた」と語り、チェルシー夫人とともに同病院に100万ドルを寄付すると告白。「オレンジカウンティ小児病院がマキシマスの命を救ってくれたのです」と深く感謝した。
これを伝えた同記者のXには「素晴らしいプレーヤー、素晴らしい人だ」「無私無欲のカップル!」「世界は彼をもっと必要としている」「多くの子供たちとその家族を助けるはずです」「ドジャースは嫌いだけどフリーマンを嫌うのはかなり難しい」と、フリーマン夫妻をたたえるコメントで埋め尽くされた。












