25日のDeNA戦(マツダ)に広島・秋山翔吾外野手が、「ひとり親家庭招待企画」として、14組30人の親子を招待した。
西武時代から行っている今年で10年目となるこの活動は、今季は2度目。試合前には、招待した各親子一組一組とチケットを手渡しし、記念撮影、サインに応じるなどして、交流をはかった。
4月の1回目は、本人が右足首を故障し抹消中で、試合には不在。そんなこともあり「先日はまだ一軍にちゃんと合流できていない状況だった。きょうはちゃんとユニホームを着て、プレーするところを見せられる可能性があるので、少しホッとしています」と、この日は背番号9の〝正装〟でもあるユニホーム姿で対応した。
当日の一戦は、ベンチスタートからになるものの「せっかく応援にきてもらっているので、いい活躍、いいプレーができるように、しっかり準備して、その機会を待ちたい」と出番にむけ、気合をみなぎらせていた。












