広島は、今週2度目の水入り。24日、本拠地・マツダスタジアムでのDeNA戦が雨天中止に。室内で約2時間程度、軽めの調整を行った。
21日のヤクルト戦に続き、今季5度目の水入りとなったことに新井貴浩監督(48)も「土曜日でお客さんもたくさん来てくれるだろうから、やりたかったけど」と残念がった。
先発陣は本来は、24日が床田寛樹(30)、25日は玉村昇悟(24)の両左腕を予定していたが、水入りで「明日はトコ」(新井監督)と床田が25日にスライドで先発。玉村は次カードの巨人戦(富山)初戦の先発に変更の運びとなった。
対戦相手が変わる玉村は、本拠地・マツダから地方球場での先発と舞台が変わることになるが、出身が隣県の福井で、富山は同じ北陸地域。新井監督も「これも巡りあわせなんじゃないの?家族とか親戚とか楽しみにしている人もたくさんいるでしょうし」と準地元ともいえる舞台での快投に期待を寄せていた。












