卓球女子でパリ五輪団体銀メダルの平野美宇(木下グループ)は、本来の力を発揮できずに終戦となった。
世界選手権3日目(19日、カタール・ドーハ)のシングルス2回戦で、平野はレア・ラコバッツ(クロアチア)に2―4で敗戦。序盤はお互いにゲームを取り合う展開だったが、2―2の第5ゲームを6―11で落とすと、第6ゲームも7―11で落とした。
初戦の1回戦はおでこを出した新ヘアスタイルでサラ・デナット(ルクセンブルク)に4―1で快勝。大会前には「すごくいい調整ができている。自信を持っていい結果を出せるようにしたい」と決意を述べていたが、8年ぶりのシングルスメダル獲得はならなかった。
ここまで日本選手は全勝だったが、平野が無念の敗戦。ファンからは「世界卓球、平野美宇が、、、」「まさか平野美宇選手が2回戦敗退だなんて…」「日本勢初敗北が平野かー」など悲鳴が相次いでいる。












