9月に開幕するアジア大会(愛知)のバレーボール男女代表が31日に発表され、男子はエース格が不在のメンバー構成となった。
現在開催中のネーションズリーグ(VNL)で4強入りを果たした男子は、石川祐希(ジラート)、高橋藍(ルブリン)、西田有志(大阪B)の主力がそろって選外。アジア大会の直前にロサンゼルス五輪代表切符をかけたアジア選手権(福岡)が開催される影響もあるとみられる。次世代エース候補の甲斐優斗(大阪B)や高橋慶帆(愛知)が出場する。
VNLで7位だった女子は、主将の石川真佑(エジザジュバシュ)が選外。地元開催の国際大会だったが、苦渋の決断となった。石川は不在となった一方で、佐藤淑乃(ミラノ)、和田由紀子(アルシーツィオ)が代表入り。19歳の秋本美空(アルシーツィオ)、北窓絢音(SAGA久光スプリングス)も名を連ねた。
ファンからは「石川不在でどこまで頑張れるか」「五輪の切符がかかったアジア選手権とは違うから、どこまでいけるのか楽しみ」「VNLのスタメンじゃない選手がたくさんいるのでワクワクしますね~」「ホーム開催でこのメンバー、絶対面白くなるやつ!」などの声が上がっている。












