西武は7日のソフトバンク戦(ベルーナ)に7―1と逆転勝ち。連敗を3で止め貯金1に戻した。
打線は1点を先制された直後の初回に一死二、三塁の好機を作り、まずネビンの左前適時打でまず同点。続く平沼の二ゴロが相手失策を誘って逆転。さらに外崎の右犠飛で3点目を奪った。2回には西川が2号ソロを放つなど序盤で4点を奪い先発・高橋光成投手(28)を強力援護した。
これを受け先発・髙橋は初回、栗原に先制ソロこそ浴びたが、その後は粘りの投球で5回を89球、6安打1失点にまとめ6回以降を救援陣無失点リレーで逃げ切り今季2勝目(2敗)。前回4月29日の楽天戦(ベルーナ)で2年ぶりの白星を挙げてから2連勝をマークした。
高橋は「リズムを作ることができなったので、もっとクオリティをあげていかなければいけないなと思いました。ただ、これまでの登板に比べて、出力が上がった点は良かったですし今後の登板に生きてくると思います。ゲッツーも多く取っていただいて、野手の皆さんに助けてもらって感謝しています」と野手の攻守での援護に感謝していた。












