深い地元愛とりりしい姿に感激の声が上がった。カブス・今永昇太投手(31)が公式アンバサダーを務める「資さんうどん」(株式会社資さん)は28日、公式X(旧ツイッター)でポスター完成を報告。「資さんうどんアンバサダーへの想いが綴られたポスターです」とし、目力のある今永が清潔感あふれるネイビーのスーツに身を包んだインパクトあるポスターデザインを投稿した。北九州市出身の今永はかねて「資さんうどん」ファンを公言。今年3月に「株式会社資さん」とアンバサダー契約を結んでいた。
先月の「MLB東京開幕シリーズ」でカブス一行が来日した際には、同僚やその家族、チームスタッフに慣れ親しんだ味を楽しんでほしいと今永が同社に依頼。キッチンカーが出動し、資さんうどんの〝エース格〟である「肉ごぼう天うどん」がチームに提供されていた。
公開されたポスターには中央部分に「地元を離れると、いつも恋しくなる味。」という〝資さんファン〟の共感を呼ぶメッセージが大きくつづられ、今永の「幼い頃から慣れ親しんだ『資さんうどん』とこのようなご縁をいただき心から嬉しく思っています」「私を育ててくれた『資さんうどん』とともに、これからも成長していきたいと思います」という地元愛あふれるコメントも掲載された。
ポスター掲出は各店舗で順次掲出予定で、公式Xは「ぜひ、お近くの資さんうどんへ」とメッセージを投稿した。これには野球ファン、資さんファンが続々反応。「社長みたいな貫禄があって好きです」「うどんも輝いてますが、今永選手も輝いてます」「わかりみが深い」といったコメントとともに「資さんうどん公式様、ぜひ昨年パ・リーグ新人王、埼玉西武ライオンズ所属の武内夏暉投手もアンバサダーご一考を」といった声も上がった。昨季10勝をマークした西武2年目の武内は、今永と同じ北九州市八幡西区出身の左腕。今永と資さんの親和性あるコラボらしく、ほほ笑ましいやりとりが生まれている。












