日本ハムは22日、本拠地(エスコン)で楽天と対戦し2―4で逆転負け。連勝が「2」で止まった。
両軍無得点の2回にこの日「6番・三塁」で先発出場した郡司が相手先発・藤井から左翼フェンス越えの2号ソロで先制。その後、1―1の同点に追いつかれた6回にはこの日1番に抜擢された万波がリーグトップタイに並ぶ5号ソロを左中間席に運び楽天を突き放した。
投げては先発・伊藤が序盤から走者を出しながらも要所を締め4回まで得点を与えず。5回1死二、三塁から浅村の左犠飛で失点したものの、許した得点はこの1点だけ。結局7回105球を投げ9奪三振を含む5安打1失点の好投で救援陣にマウンドを託した。
だが、この日はその救援陣が誤算だった。
8回からマウンドに上がった2番手・杉浦が先頭の浅村に通算300号となる右翼への一発を浴び同点。続くフランコにも左翼席へ運ばれる連続弾であっさり逆転を許した。さらに杉浦から代わった3番手・生田目も1死二塁から伊藤の投ゴロを捕球後に一塁へ悪送球。二走を生還させる痛いミスで追加点を献上した。
後味の悪い逆転負けに試合後の新庄剛志監督(53)は広報を通じ「明日はやり返す。以上」とだけコメントを残し取材対応は行わなかった。












