東京駅前を花絵アートで彩る「TOKYO FLOWER CARPET 2025」が19日、東京・丸の内の行幸通りでスタート。完成セレモニーに同イベントの最高総裁を務められている寛仁親王妃信子さまがご臨席された。
同イベントは、東京を花絵の都として新たな景色を創出し、様ざまな人々と感動を共有できる世界に誇れる文化を育てることを目的とし、一般社団法人花絵文化協会が主催している。今年は浮世絵をテーマに全13作品が制作された。
作品をご覧になられた信子さまは「花には優しさ、力強さがあるのだと改めて感じております」とお話になられた。その上で「人一人でできることは少なくても、皆様が手を取り合って社会と繋がり思いを重ねることで大きな力を生み出すことができることを、フラワーカーペットを通して多くの方に感じていただけると思います」と語られた。











