バレーボール大同生命SVリーグ女子のチャンピオンシップ(CS)進出会見が14日、都内で行われた。女子レギュラーシーズン(RS)で優勝した大阪Mの主将・田中瑞稀(29)が、CS制覇に向けて闘志を燃やした。
大阪Mは19日からの準々決勝をホームで、RS8位のAstemoと対戦する。田中は「1位で通過した結果を自信に変えて、CSでは目の前の一戦と1点にフォーカスしたい。精度の高いバレーボールを展開できるように、初代女王を目指して頑張りたい」と腕をぶした。
CSは2戦先勝制で行われるため「負けたら終わりではなく『先に1勝取ろう』ぐらいのプラス思考で挑む。受け身の姿勢ではなく、チャレンジャーとして挑む」と平常心で戦うことを強調。その上で「何回も(得点の)チャンスがくるわけではないので、決めるところは決める」と言葉に力を込めた。












