バレーボール大同生命SVリーグのチャンピオンシップ(CS、18日開幕)を控えた14日、昨夏のパリ五輪男子代表リベロの山本智大(30=大阪B)が意気込みを語った。
男子は13日のレギュラーシーズン(RS)最終戦で大阪Bの首位通過が決まり、サントリーが2位となった。プレーオフのCSにはRS上位6チームが出場。大阪Bは25日の準決勝から登場し、ホームで愛知(同4位)―東京GB(同5位)の勝者と対戦する。
この日、山本は都内で行われた会見に出席し「僕らはもちろん最後に優勝するのが目標だけど『1位、2位で(RSを)通過する』とリーグが始まる前に話していたので、そこを達成できて非常にうれしく思う。パリ五輪を終えてのSVリーグだったので、非常にメンタリティーだったり難しい部分はあった。なんとかフル出場して(RSの)1位をキープできてうれしい」と充実した表情を浮かべた。
その上で、2戦先勝方式のトーナメントに向けて「これからCSだけど、2勝したら勝ちという短期決戦になるので、どこのチームが勝ってもおかしくないと思う。僕たちもいい準備をして、どこがきても、いいバレーボールができるようにしていきたい」と気を引き締めた。












