バレーボール大同生命SVリーグ男子レギュラーシーズンの優勝争いが〝シ烈〟を極めている。
12日の最終節で首位の大阪ブルテオンは、ホームで東レ静岡と対戦。第1セットを23―25で落とすも、第2セット以降は大阪ブルテオンペースで試合を進め、3―1で勝利を収めた。通算成績を36勝7敗とし、13日の最終戦で勝利すれば優勝が決まる。
一方、2位のサントリーは敵地でVC長野に3―0で快勝し、15連勝。高橋藍はチーム2位の15得点を挙げた。通算成績を35勝8敗として、逆転優勝に望みをつないだ。サントリーは優勝に向けて勝利が必須で、大阪ブルテオンは敗戦時もスコアによっては優勝となる。
SVリーグは今季からスタート。初代王者を巡る激しい戦いにファンからは「SVリーグの盛り上がり気になる」「サントの追い上げすごい」などの声が上がっている。












