ヤンキー・スタジアムに出現したファン・ソト「売り切れ」改造ユニに大喝采。「最高の皮肉だ」
大リーグの2025年シーズンが27日(日本時間28日)に本格開幕し、メッツは敵地でアストロズに1―3で敗れ、黒星スタートとなった。
15年総額7億6500万ドル(約1162億円)の超大型契約で加入した注目のファン・ソト外野手(26)は「2番・右翼」で出場し、3打数1安打、2四球、1三振。初回の初打席で初安打を放ったが、2点を追う9回二死一、三塁の好機で空振り三振に倒れてゲームセットとインパクトを残せなかった。
そんなソトの〝改造ユニホーム〟が話題となっている。古巣のヤンキースはブルワーズと本拠地で開幕戦を戦い4―2で勝利。この観客席にソトのピンストライプのユニホームを着たファンがおり、背中の「oto」の字をテープで覆い、その上に「ellout」と手書きで書き足していた。つまりは「Sellout」(売り切れ)…。
この画像がXに投稿されるや「ジャージー・オブ・ザ・イヤーの候補だ」「最高の皮肉だ」「素晴らしい」…とヤンキースファンが大喝采。「彼はかなり裕福になったが、お金は一つの誠実さを与えない」とシビアな声も上がるなど話題を集めた。
これを取り上げた米メディア「ラリー・ブラウン・スポーツ」は「ソトの名前がユニホームの背中に載っていなければ、現在22番を着ているベン・ライスを応援するために使うことができる。だが、代わりに『売り切れ』と書くほうがはるかに楽しい」とナイスジョークだと伝えた。












