DDT20日の東京・後楽園ホール大会で、阿部史典(30)と野村卓矢(31)の「アストロノーツ」が、MAO、To―y組を破りKO―Dタッグ王座奪取に成功した。
試合は攻防が目まぐるしく入れ替わる展開になったが、アストロノーツが持ち前のコンビネーションで要所を締める。死力を尽くした戦いになったが、最後は阿部がTo―yをグランド式のお卍固めでねじり上げてギブアップを奪った。
試合後、阿部が野村と「勝ったぞー! やっと結果が残せた!」と喜んでいると、中村圭吾が登場し青木真也とのタッグでの挑戦表明を受ける。これを2人は快諾し、青木本人の意思についても中村が「ちゃんと確認を取りました! 大丈夫です」としたため、4月6日の後楽園ホール大会でのV1戦が決定。阿部は「このベルトをもって、プロレス界をますます探偵していきますのでよろしくお願いします」と意気込み拍手を浴びた。
一方、ベルトを失ったMAOは、To―yの成長に満足げで「サウナカミーナでやるべきことはやりきったかな」。やりたいことがあるとして「この結果を持ってサウナカミーナをバイバイします」とユニットの離脱を表明した。












