〝バカサバイバー〟こと青木真也(42)が、DDTのシングルトーナメント「KING OF DDT 2026(KOD)」(5月4日、東京・後楽園ホールで開幕)の初制覇を誓った。
青木は25日の横浜大会に出場し、第1試合で若手・瑠希也と対戦。相手の粘りに思わぬ苦戦を強いられたが、最後はヨーロピアンクラッチで押さえ込んで3カウントを奪い勝利。「ちゃんと強かったな、クソ…。一番気が抜けてるのは俺かもしんない。こんなんじゃ、ダメだ。KODを優勝できるように頑張らなきゃ」と声をしゃがれさせた。
その後、取材に対してトーナメントへの意気込みを問われると「優勝だよ。優勝して、上野に気付かせる!」と優勝の上でKO-D無差別級王者の上野勇希に挑戦すると宣言。そして「必ず、KO-D無差別級王者に復活してやる!」とメガネを光らせた。
1敗も許されないトーナメントの1回戦では、KANONと対戦する。初シングルとなる相手の印象を問われ「体がデカくて苦手なタイプではある。そしてTAKAみちのく門下生だから。一筋縄ではいかないだろうな、というのはある」と口にする。それでも「ただし、策はある。策は何かって? 言うわけないだろ!」と、すでに戦術は完成しているとした。
さらに急性虫垂炎でKODに無念の欠場となった武知海青にも言及。青木は「武知海青のヤロー、逃げやがって。ふざけんなって。でも、逃がさないぞ。どこかで絶対にやってやるって」とトーナメント中の〝初遭遇〟を望んでいたことを明かす。
そして「逃げてんじゃねえよ。まさか、林下詩美に刺激を受けたのか?」と意味不明なことを口走ると、コメントスペースから走り去った。













