DDTのシングルトーナメント「KING OF DDT」(KOD=5月4日、後楽園で開幕)を急性虫垂炎で欠場する武知海青(28)に代わり、平田一喜(38)が出場することが決まった。
武知の欠場は25日の横浜大会のオープニングで発表。腹痛の症状で受診した結果「急性虫垂炎」で安静が必要と診断されたため、男色ディーノと対戦予定だった1回戦の欠場が決定。代替選手は後に発表するとされた。
そしてこの日のメイン終了後、今林久弥GMが代替選手として平田の出場を発表。だが、リングに上がった平田は「本来であればトーナメントは出ないし、明日から休んで一人で沖縄旅行に行くんですよ。そんな中こんな話来て…。本来なら駄々こねて『絶対出ない!』って言うし、ちょっと駄々こねたんですけど」と相変わらずの弱気だ。
それでも「武知海青 vs 男色ディーノがなくなって、何より武知さんが悔しい思いをしていると思うんです。そんな中、平田で良ければ、代わりはできないですけど、しっかり頑張りたいと思いますので、出る決意をいたしました」と男気を見せた。
その上で「1回戦勝つのも厳しいと思うんですよ。だからテンション上げるためにも、武知さん、私が1回戦で勝ったら、2ショット撮ってください! 優勝目指しますんで」と武知に〝にんじん〟のおねだりをするのだった。













