フリーマンに続いてカーショーも嫌われ者…。ドジャースのクレイトン・カーショー投手(36)は東京シリーズのロースターを外れているにもかかわらず、家族を連れて自費で来日。相撲観戦や京都まで足を伸ばすなど日本観光を満喫してインスタにアップされているが、面白くないのが韓国メディアだ。
カーショーは昨年の開幕のソウルシリーズに帯同しなかったことで韓国メディア「マニアレポート」は「一部ファンから批判を受けている。元ドジャースのリュ・ヒョンジュンがいるにもかかわらず韓国行きを無視した。日本のヒーローの大谷が母国で試合をするので仲間たちが注目したのだろうが、韓国をパスして日本を訪れたことに強い不満を感じている。このため好感の持たれていたフリーマンとカーショーは嫌われ者になる雰囲気だ」とバッサリだ。
フリーマンも来日前に「日本は韓国より10倍期待できる」などと発言して韓国メディアの反感を買い、第2戦も先発を外れたことで「マイデイリー」は「〝10倍期待〟のフリーマンの夢は粉々になった。楽しみにしていた東京シリーズ出場が不発になる模様だ」などと厳しい論調で報じている。












