野球日本代表の強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本VSオランダ」が5日、京セラドーム大阪で行われた。
侍ジャパンの先発・宮城大弥投手(23=オリックス)が3回をパーフェクト投球。打者9人に40球を投げ、無安打無失点4奪三振の力強い投球を披露した。
初回の先頭打者・ディダーにこの日最速151キロを投じるなど、ストレートで押し込み最後は138キロのフォークボールで空振り三振。続くグレゴリアス、プロファーも寄せ付けす、わずか9球で三者凡退を完成させた。
2回以降はスライダー、チェンジアップ、カーブなど多彩な変化球を織り交ぜオランダ打線に的を絞らせなかった。
今回のメンバーで唯一、23年WBCで世界一を経験した左腕。来年のWBCでも活躍が期待される左腕が所属チームの本拠地で〝サムライ〟の貫禄を見せつけた。











