ドジャースの佐々木朗希投手(23)が中6日で再び打者に投げる可能性が高まった。
ド軍のデーブ・ロバーツ監督(52)は27日(日本時間28日)、佐々木について「佐々木の次の登板は火曜日(4日)になる見込みで、(オープン戦の)カクタス・リーグでの登板になる可能性もある」と示唆した。
佐々木は25日(同26日)にスプリング・トレーニングのライブBPに登板し、シカゴ・ホワイトソックスの打者と対戦した。有望株カイル・ティールに2球目を打たれて先頭打者ホームランを許したが、その後は調子を取り戻して後続を仕留めた。
この日の佐々木は、キャッチボールなど軽めのメニューをこなすと、入念に投球フォームを確認。練習後はファンにサインを書いて引き揚げた。
前回登板したホワイトソックス相手の実戦形式から中6日となる。日本での開幕2戦目カブス戦(3月19日、東京ドーム)先発が見込まれるだけに、順調にステップを踏みたいところだ。












