日本ハムが3月1日、2日に行われる台湾シリーズ(台北ドーム)のため27日、現地入りした。

 現地時間の午後12時30分(日本時間・午後1時30分)過ぎに台湾・桃園空港に到着したチームは、100人を超えるファンや台湾メディアらに出迎えられ笑みを浮かべた。新庄剛志監督(53)は現地の熱烈なファンにサインを求められるなど異国でも相変わらずの人気ぶりを見せつけた。

 新庄監督は日本人メディアを見つけるやいなや「あれっ、台湾メディアじゃない。もう(台湾に)いるの?」などとジョークを交えニンマリ。「でも、暖かいのはいいね」とこの日20度近くある現地の気温を確認しながら迎えの車に乗り込んだ。

 日本ハムの台湾シリーズは28日の練習を挟み3月1日に統一ライオンズ戦、2日に中信ブラザーズ戦が予定されている。