ソフトバンクに今季から加入した伊藤優輔投手(28=前巨人)と浜口遥大投手(29=前DeNA)が23日、SOKKENスタジアムでのオリックスとのオープン戦に登板した。
先発した伊藤は初回を無失点で切り抜けたものの、2回に3連打を浴びるなど5本のヒットを打たれ、2回6安打3失点だった。右腕は「少し慎重になりすぎた部分があり、カウントを悪くして甘い球を捉えられてしまった」と反省点を述べた。
伊藤の後を継いだ浜口も、3回に安打を集められ4失点。2回6安打4失点の内容に「追い込んでからの決め球の精度が悪かった。決めきれるようにしないといけない」と唇を噛んだ。
倉野投手コーチはこの日までは選手がさまざまな取り組みができるよう、結果を考慮しないことを選手に伝えていた。その上で2投手について「今の状態はわかったので。それに対してどうアプローチしていくか」と語った。
26日の対外試合からは「しっかり評価させてもらう」と結果も問われる。課題を修正し、アピールをしたいところだ。












