DDTの〝カリスマ〟佐々木大輔(39)が、メキシコ観光主催「ルチャフェススペシャル」(4月27日、東京・両国国技館)に参戦を要求した。
同大会の記者会見が20日に都内で行われ、メキシコ観光が追加の対戦カードを発表。ユニバーサル・レスリング連盟リバイバル戦と銘打たれたタッグマッチで1990年3月1日に後楽園ホールで行われた同連盟の旗揚げ戦に参加したブラック・テリーとサタニコが組み、エル・パンテーラ&ネグロ・ナバーロと対戦することが決定した。さらに発表されたスペシャル3WAYマッチでは、CMLLで活躍するオクタゴンと息子のイホ・デ・オクタゴン、パンテーラJr.が激突する。
対戦カードが発表される中、どのように会見の存在を知ったのかは不明だが、突然佐々木がビールを飲みながら乱入し「両国でルチャリブレやるのになんで佐々木大輔呼ばないんだよ! 俺とお前の仲だろ?」と文句をつけ始めた。メキシコ観光は2023年7月のDDT両国大会で勝者にテキーラ1年分がかけられた佐々木VSエル・デスペラード戦でテキーラを100本提供した経緯がある。
佐々木は発表されたばかりのスペシャル3WAYマッチのカードを見るなり「このカードなんか足りないな? 日本のスペルエストレージャの俺が足りない。俺を混ぜろ」と参戦を要求。返答を聞く間もなく「この佐々木大輔がめちゃくちゃにしてやるからな!」と絶叫し去って行った。












