米国・AEWの「AEW DYNAMITE」が19日(日本時間20日)に放送され、〝ザ・レスラー〟柴田勝頼(45)が所属するユニット「The Opps(ジ・オプス)」がクリスチャン・ケイジ率いる「PATRIARCHY」に快勝を収めた。
柴田は2023年12月に新日本プロレスを退団しAEWと契約。昨年からサモア・ジョー、フックとのトリオで活動し、3人によるユニットはジ・オプスと命名された。
この日の放送でジ・オプスはケイジ&ニック・ウェイン&キップ・セイビアンと6人タッグマッチで激突。ローンバトルを強いられた柴田だったが、ウェインとセイビアンの連係をかいくぐって反撃に出る。ウェインにブーツを見舞うと、場外のセイビアンにはスライディングキックを決めて窮地を脱出した。
試合はフックがウェインから胴締めスリーパーホールドギブアップを奪ってジ・オプスに凱歌。三重県立桑名工業高校の同級生だった後藤洋央紀が古巣の新日本でIWGP世界ヘビー級王座を初戴冠したことも、柴田の発奮材料となっていることは間違いない。AEWマットでの更なる活躍に期待が集まりそうだ。













