〝お騒がせ女子プロレスラー〟ウナギ・サヤカ(38)が7日、古巣のスターダム浜松大会に電撃登場した。
同大会の第1試合後に事件は起きた。コズミック・エンジェルズ(CA)のリーダー・中野たむが、玖麗さやかと組み、同じCAの水森由菜&さくらあやと対戦。後輩2人に集中攻撃を浴びせられた中野だったが、最後は先輩の意地を炸裂だ。中野がさくらをトワイライトドリーム(変型原爆固め)で仕留め3カウントを奪った。
勝ち名乗りを受けた中野は、後輩2人の健闘をたたえていた。リングを下りようとしたところで、聞き覚えのある入場曲が流れ、入場口に現れたのはウナギだった。会場がどよめく中、リングに上がると中野から「ウナギ、おかえり!」と抱き締められ、歓迎された。
ウナギは2020年11月にスターダムに入団。中野、白川未奈とCAを結成し、3人でアーティスト王座を戴冠するなど団体の人気選手として活躍した。だが、2022年10月に突然スターダムを去り、他団体を主戦場とする「ギャン期」に突入。同年12月29日の両国大会以来、約2年ぶりの古巣マット登場となった。
中野のハグを受け入れたウナギだったが、次の瞬間、中野に張り手を見舞い「CAってこんな生ぬるいユニットだったっけ? ていうか、スターダムってこんなにつまらなかったっけ?」と言いたい放題。
ウナギの言葉に怒りのスイッチが入った中野から「アンタ、いよいよネタ尽きた? もう話題なくなっちゃった? いいよ、困ってるなら、たむがアンタの相手をしてあげるよ」と、にらみつけられた。
これにウナギは「ネタが尽きる前に、何も生めねえつまらねえユニットやってるのはどいつだよ? 2025年一発目から、このつまんねえスターダムに最大の刺激を与えて、お前の茶番を終わらせてやるよ!」と来年1月3日の有明大会での一騎打ちを要求。
最後は中野の返答も聞かずに「中野たむ、お前を査定してやるよ。おい岡田、契約書つくっておけよ」と言い放ち、リングを後にした。















